岩倉政治 文学碑

8/29(水) 不動滝の帰り 道端に ひっそりとある石碑を見つけた。
岩倉政治2006年6月のブログまでバックして下さい。
画像

道の反対側に 矢於留(やおとめ)神社がある。
画像

不動滝関連ニュース
岩倉政治 略歴
1903年(明治36年)富山県東砺波郡高瀬村(現井波町)に生まれる。
県立福野農学校(現福野高校)卒、苦学して大谷大学を卒業し上京、応召。日本
プロレタリア文連盟活動等で、治安維持法による不当検挙2回を経て、作家活動
に入る。「稲熱病」「村長日記」を発表、芥川賞候補になり、農民文学賞受賞。戦後
富山に芸術学園を創る話で移住、城端町金戸時代に「空気がなくなる日」を発表、
映画化もされ、現在まで「ポプラ社」から23刷、「新日本出版社」から19刷を重ね
ている。富山市に移住後、「無告の記」3部作、「五年目の雪」など多くの作品を発
表、富山県の平和と文化のために尽くし、97才まで地元新聞に随筆や評論を連載、
昨年5月6日、郷土富山の地に還える。 (岩倉高子)平成13年
画像

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 小寺菊子のこと

    Excerpt:  数日前、夕食前のひと時、テレビを見ていたら、郷土(富山)の文学(作家)特集があ Weblog: 壺中山紫庵 racked: 2009-04-12 00:41